Complete text -- "(金)アメリカの失業率"
05 June
(金)アメリカの失業率
- いろいろ考えることもあり、ぼーっと飲んだくれている間に雇用統計。Payrollが345,000人減にとどまったのはありがたいことですが失業率は9.4%。おそろしい数字です。
- まだ全然勉強が足りないのですが、サブプライム危機前にアメリカの成長は「jobless recovery」と評されており、グローバル化がいろいろな業務の外注を促してきたと言われていました(ブラインダー教授が何を外注できるか」というようなレポートをまとめています)。グローバル化は、最初にものづくりで起き、あっという間に金融に広がって世界中からアメリカの個人が金を借りるという構図になり、それと同時にサービス業さえも外注化していったという展開。
- この過程はこれまでの「バブル」に類似しているという人もいれば、いや、価格動向を見る限りにおいては「バブル」とは言えないという人もいます。自分の考えはまだまとまっていないのですが、どちらの要素もあるなあという気がしています。少なくとも、グローバライゼーションという名の構造変化がいたるところで(金融以外でも)起きていたということでしょうか。
- world is flatなのか、world is curvedなのか。前者にみえつつ後者の要素はずっと残るということなのでしょうが、curveの方向は相当変わっていくのでしょうね。
- 考えることは山のようにあるのですが、なんだか最近身の回りのことに時間をとられていて。。。もちろんそれも生活していくためには必要なことなのですが、、、ちょっと焦ります。
23:35:00 |
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Comments
けん玉太郎 wrote:
私も金曜日は飲んだくれておりました。御徒町の韓国料理店、いい店でした。遅くまで飲んでいるといろんなお客さんがとても楽しそうに飲んでいるのを目にします。そうしたときはもともとworld は flatであり、こんなにお酒がおいしいのに、なにも憂うことなんかないんじゃないかとふと錯覚してしまいます。
06/07/09 15:16:39
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