Complete text -- "(食)技巧派イタリアン♪"

29 May

(食)技巧派イタリアン♪


  • 久しぶりのグルメモードがさらに進んで、「外苑前」などというよそいきエリアに進出(笑)。イル・デジデリオです。技巧派リストランテ。「手が込んでいる」という表現がぴったりのお店。

  • ワインは、詳しい同行者が選んでくださったフリウラーノの白で、とっても気に入ったのですがエチケットをもらい忘れ。痛恨。こういう後味が蜂蜜のような白ワインは、イタリアもんでしか飲んだことがなく、お気に入りです。今日のは特においしかったなあ

  • お料理はどれもとてもおいしかったですね。あっさり系がお好きな方には少しくどい感じもあるかもしれませんが、素材もとてもよく、野菜のグリエでも味が濃い☆記念日によい感じのお店でした。

  • 本日は、昔の上司との会食だったのですが何せ学生の(しかも英語が一言もしゃべれない)経済ど素人の私を外資系金融機関に新卒採用してくださったおふたり。ずっと鍛えていただいた方々なので、意見を申し述べるのにもちょっと緊張です。こういう緊張が続いて、何とかここまで成長してきたんだなあとしみじみ。自分が若手を育てる立場になり、若手に本質的な緊張感―知識の量や考え方の深さで追いつこうと思わせるような―をちゃんと与えられているかしら、とあらためて反省いたしました。

  • さて、本日いただいたフリウラーノですが、昨年6月に欧州司法裁判所が「トカイ」の名称を使用することを違法とするという判決を下したとのこと。トカイってハンガリーでしたよね。ということで、トカイフリウラーノあらためフリウラーノなんですね。おいしければなんでもよいですが(笑)。夏でもありますし、少し白を勉強しようかなあ。。。






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最初は、赤ピメントスープにチーズで蜂蜜ティント。岩魚のエスカベージュ。野菜がおいしいパスタその1は海鮮トロッフィエ
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パスタその2はお肉のタリアテッレメインはイサキのアクアパッツァ(お肉の方は豚でした)。お魚そのものもよかったですが、付け合わせの野菜も秀逸。デザートは日向夏マカロン、チョコレート・チェリー&プチフール。量は多すぎず、技巧十分。

06:14:00 | mentor | | TrackBacks
Comments

けん玉太郎 wrote:

若手を教えるというよりは若手に追いつきたいと思われる上司になる、というのは本来最も効果的な教育方法なのでしょう。ただしこれはマニュアル化できないので人間を見せていくしかないですが。私もがんばります。
05/29/09 08:27:54
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