Archive for October 2012

31 October

(食)香港麺天国(番外編)

  • せっかくアジアのほかの国にも行っているので、ちょっと番外編を。

マレーシアの蝦麺。ちょっとスパイシー。タイの蝦麺。カレー風味。タイは麺が基本的には米からできていて、細さを選びます。細いほうから、センミー センレック センヤイ(だったと思います)
シンガポールに行ったらこれは外せない(と勝手に思っているのですが好き好きあるらしい)カレー風味のラクサ。香港にもいくつかお店がありますが、やっぱシンガポールで食べたい!ミャンマーにも優しいお米の麺がありました。

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29 October

(食)香港麺天国(6)

  • Last but not least... 分類不能な2つの名品。折に触れて食べたくなるメニューです。

問答無用の九記カレー牛バラ麺。この店にはほかにも美味しそうなものがあるのですが、並んでいるうちに絶対カレーのモードになります。中華麺か、伊麺かは気分で選びます。深水渉の維記レバー麺。なんてことはないインスタントヌードルっぽい(ほんとにそうかもしれない)麺に、レバーの煮込みが載っているだけなのですがこれが深い。ここも行列店です。

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27 October

(食)香港麺天国(5)

  • 大陸の麺です。香港は、大陸各地方の料理屋さんがそろっていて、ややもすると本場よりおいしい店もあるらしく、地方の麺には事欠きません。

これは上海。スープなし混ぜ麺です。四川の担担麺でもこういうスタイルがあるそうですね。
これは重慶。酸辣でサツマイモの粉で作った(と聞きました)透明な麺。辛い!ので少辣(しうらー)とお願いした方が、、、
そして雲南米線(まいしん)。この麺の専門店はたくさんあります。白い優しい味のスープ。

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25 October

(食)香港麺天国(4)

  • さて、真打ちワンタンメン一派の登場です。街中に数多くある粥麺家の麺はこれであることが多く、また、麺専門店もあります。香港でワンタンメンといえば、極細の中華麺に蝦雲呑。香港で水餃子麺といえば、極細の中華麺に蝦入り餃子載せ。そうです。香港は蝦好き(笑)。ワンタンメンは人によってこだわりの店があるようですが、私はいまのところワンチャイの永華が一押し。麺がおいしいという意味では、セントラルの黄枝記も負けていません。いずれも英語不可なので、メニュー指さし注文です。
  • 日本にない中華麺メニューとして、茹でた麺に何かをかける(あるいは絡める)釜揚げスタイルのロウ麺(ロウは手偏に労の旧字体)というものがあります。私は蝦子かけ画が好きですが、オイスターソースメニューがあるところも多いですし、机に必ずおいてある辛い醤やしょうゆでも美味。

永華の水餃(そいがお)麺。麺がうまい、、、珍しく伊麺スタイル。一度揚げた麺で平打ち、食感が独特。中に雲呑が隠れています。銅羅湾の利苑粥麵專家。
中環の名店、黄枝記で雲呑ロウ麺。ここはおいしかった、、深水渉の劉森記麵家で、山のような蝦子。ガチョウの腸つきです。ここも遠いですが美味、元朗の好到底麵家で葱生姜ロウ麺。

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23 October

(食)香港麺天国(3)

  • ちょっとディープなバージョンを。車仔麺(ちぇざいみん)と呼ばれる麺専門店で食べるスープ麺。スープは、お店によって工夫があり、中には数種類のスープを出すところも。スープを選び、具を選び、麺を選んでオーダーメイドの麺を頼みます。外人にはとてもハードルが高いのですが、中にはオーダー用紙にチェックをつければよいお店も。新記車仔麵(銅羅湾)はそんな中でもとてもおいしいお店の一つです。
  • 具は千差万別〜写真は筆者の好みで内臓系が多いのですが、もちろんもっと普通の具もたくさん。漢字からでは想像がつきにくいものもありますが、なんでもトライ!

平打ち麺(粗麺)に空芯菜(通菜)と大腸の煮込み。銅羅湾の別な名店、栄記で「大雑」と呼んでいるモツの盛り合わせに細うち麺(幼麺)。
白菜仔と大根 (蘿蔔)。大根は、中国語では漢字が全然違います別なお店で、モツ盛り。好きなんですよスミマセン

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