Archive for February 2009

25 February

(食)トラディショナルなラーメン


  • ラーメンは、本当に「求道者」が多いですね。人気のお店は行列の長さがバロメーターになっているようですが、それにしても皆さん本当に熱心に並んでいます。そんな中で、ちょっと人気の主流からははずれるかもしれませんが門前仲町の晴弘。トラッドでお気に入りです。

  • 最近のはやりは、魚介系ととんこつのミックスというかなり濃い目のお味のようですが、私はどちらかと言えば昔ながらの中華そば派で、晴弘さんはそんなニーズにぴったりのしょうゆ味や塩味です。鶏ガラスープ系(だと思います)に、細くて固めの縮れ麺。あくまでも伝統的です。おいしいですぜ。


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24 February

(金)下がってしまいました。


  • 株下げ、止まりません。厳しいです。チャートもキレまくりです。順張りのCTAが売りを加速させるのも怖いです。年初来の投資フローで、少なくとも欧米のクレジットスプレッドは結構タイトニングしていましたがこれもさすがに一服。

  • 毎年、この時期は日本と海外の会計時期のズレが本当にきついなあと思います。これだけ日米株の連動がはっきりしているので、年初の新規マネー流入米株高がちょうど巻き戻される時期に日本の決算期がやってきます。金融商品の時価評価にこれだけ影響される企業の会計〆は、グローバル慣行のカレンダー〆にしたほうがよいのではないかなどと思ってしまうほどです。どなたかのコメントに、「株の上昇は皆の幸せなのでどうしてもそちらの方向にバイアスが働く」というような表現がありましたが、本当に神頼みでも何でも株の上昇を願わずにいられません。

  • REITも少しオーバーパフォームした分を全部戻してしまいました。業種別に下げのきついところもあります。大型の企業破綻もありましたし、個別企業のニュースから目が離せない毎日となりそうです。。。


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22 February

(日記)お酒


  • 中川大臣(当時)の記者会見映像と辞任の顛末を週末のTVがあらためて取り上げられています。自分も相当酒を飲む身としてはヒトゴトではありません。勝谷誠彦さんのメルマガ経由でたどり着いたこのこのブログにもあるように、薬と酒を併用することの危険は、身にしみて感じないといけません。
  • 映像があまりに衝撃的だったせいもあり、非難ごうごうの報道が続いていてそれは事態の深刻さを鑑みれば当然のことかもしれませんが、もう少し多様な意見があってもよいような気がします。酔っ払いの自己弁護なのかもしれませんが、プレッシャーの下にある多くの人が、真面目であればあるほど「依存」の方向に押しやられていく世の中であるような気がします。
  • マジに、これで禁酒規則なんていう方向にいかないとよいのですが。。。


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21 February

(♪)この世に神は二人いる


  • 行ってきましたよ、埼玉スーパーアリーナ。昨年10月の神(キース・エマーソン)降臨に続き、再び神を見ました。第一部約45分ジェフ・ベック様、第二部クラプトン、第三部共演でしたが、なんといっても凝縮された第一部がすごかった。今回は信者としてはあるまじきことながら単独公演に行けなかったのですが、この45分のステージはライブワイアードを聴いているかのような感動がありました。今度の小娘ベーシストもかっこいいですね。ジェニファーに続き、勝気そうな実力派のお姉さんを見つけてくる能力には脱帽です。

  • それにしても、その後のクラプトン単独、共演はほぉこういう展開かい、という感じでしたね。超まじめにギターを弾くクラプトン。ブルースコードにロックを持ち込むベック様。当然技術に差はあるわけですが、同じエレキでどうしてこう音の伸びが違うんでしょうね。

  • 久し振りにあの名言、「ギタリストには二種類いる。ジェフベックとジェフベック以外だ」を噛みしめました。やっぱり、神様はすごいです。


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18 February

(金)海外ニュース


  • たまの外泊でBBCとかCNNとかをだらだら見る機会があると、英米メディア、日本メディアのヘッドラインが違うなあとつくづく感じることがあります。各地、ローカルニュースが流れるからという大きな理由もあるのですが、それ以外に中国その他のいわゆる新興国関連のニュースの取り上げ方が違うという印象があります。

  • ここしばらくですと、リオティントへの中国国営企業の資本参加の話。昨年コモディティ価格が急上昇した折にずいぶんこの会社の敵対的買収劇が話題になっていましたが、ここへきてリオの「今年分の債務弁済」をまかなうに十分な金額を、資産売却と一部資本参加でチャイナルコが提供。じわっと中国の資源政策が顔を現わしています。

  • こちらのブログにもありますが、結構意味の大きいディールだと思うんですよね。統計の綾もあると思いますが、1月の自動車売上台数で中国が米国を抜いたという数字もあるようで、なんだかいろいろ考えさせられます。


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