Archive for January 2009

19 January

(日)President-electからPresidentへ


  • いよいよ就任式ですね。さすがにお祭りの間は株の大崩れはないでしょうか。今回の選挙後は、本当にこのPresident-elect(次期大統領と訳されているようですが)という言葉をよく聞きました。

  • 風邪がようやく一段落した(しかし本調子ではない)ので、年末にまとめて買い込んだワインを飲み始めています。Vogheraのバルバレスコを2003年を金曜日に開けましたが、おいしかった。同行の方がおっしゃるとおり、もう少し置いても価値がでそう。ということで残りの一本は仕舞いこみます。

  • さて、今週はどんな展開になるんでしょうか。


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15 January

(金)戻っちゃいました


  • 株、戻っちゃいましたね。年始の上昇分をほとんど戻してしまいました。日本株は円高もあって厳しい展開です。

  • 1月20日の大統領就任、2月半ばのデトロイト3中間報告、TARPの残りの使い道も含めて財政政策の具体化、ととりあえず「バブル」気味だった期待が落ちた後にどうなるんでしょうか。

  • 金融のデレバレッジで、日本はデフレになったわけですがこれがスケールを大きくして起きないとは誰にも言えず、まだまだ見通しは立てにくいです。相変わらずクレデリでのCDOだの「金融技術」に諸悪の根源を求めるコメントも多いようですが、本質論を語らないと対応方法のまともな議論もできないということでしょうか。。。


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07 January

(金)年初めの相場


  • 株は日米で主要インデックスが9000の大台をなんとかキープし、オバマ政権への期待の強さをうかがわせる展開になっています。為替もちょっと円安方向の気配なのも日本株にはサポート。

  • 年末には、株安・円高方向への懸念が強かっただけに、何とかここで底入れしてほしい。。。という願いがこの相場につながっているとも言えそうです。そうなると、注目される今週金曜日のアメリカの雇用統計や、各企業がまだまだ発表するであろう雇用削減、業績下方修正なども、かえってアメリカの経済対策への期待を高める材料になるという展開が新大統領就任まで続くのかもしれません。

  • でも、米国の長期金利がばたばたしたり、日本では資金繰り、資本調達が期末にかけて佳境に入りますし、まだまだ見なくてはいけないものがたくさんありそうです。。。


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