Archive for February 2008

29 February

(食)ニュージーランドワイン☆


  • 前から行ってみたいと思っていたニュージーランドワインのお店、銀座ベルビアにある「アロッサ」です。お店はカジュアルなつくりですが、テーブルセッティングやお店の方がきちんとしているので第一印象よりフォーマルな感じ。

  • 一皿の量は十分ですが、シェアもさせてもらえますし、人数に応じて1.5人分とかいう調整までしていただけてとっても居心地がよいです。おすすめグリルは豚と羊のキャラメリーゼをいただきましたが羊が絶品。サラダもよかったですね。夜遅くまでやっていますし、ワインリストもリーズナブル。ここはまたぜひ行きたいと思います。



23:43:00 | mentor | 1 comment | TrackBacks

28 February

(食)ふたたび、フェアドマ。


  • というわけで(下参照)、調子に乗ってフェアドマに通っています(笑)。今日は写真はありませんが、春野菜のフリット、羽黒子羊のカルパッチョ、久々にジェノベーゼ、フォアグラリゾット、えいひれソテー、バベット(はらみ)グリエをいただきました。

  • グルメなメンバーでお酒も進み、相変わらず料理もおいしくてグラッパまで突っ込みました。はらみ、久々にいただきましたがやっぱりおいしいですね。冬ほうれん草ももう名残りですな。おいしいものを食べるのは、本当に幸せなので食べ続けられるよう健康に気を使わねばなりませんね。

  • しかし、テレビはロスなんとかばっかり。サイパンではあまりに日本の報道陣が殺到していることが大きなニュースになっているそうですが、そうでしょうね、そりゃ。皆さん、そんなに本当に関心があるんでしょうか。でも、この報道大合戦でふだんは勉強する機会のない法律英語も学びました。 double jeopardy(一事不再理)。一回判断のくだった事件についての再度審理をしてはいけないという法理ですが、英語の表現には日本語とは相当違うニュアンスを感じますね。後は、法律用語ではありませんが cold case homicideでしょうか。



23:25:00 | mentor | No comments | TrackBacks

27 February

キャー間違えた


↓のアップ、パスタ名が大間違い!シェフ(コメントくれてありがとうございます)ごめんなさい。このショートパスタはトロフィエですね。なんで間違ったんだろう…(アップしたときにただの二日酔いだったという説も)
20:07:55 | mentor | No comments | TrackBacks

24 February

(食)フェアドマ三題


  • 年末は連日満席だった人気レストランも、1,2月には思いがけず席がとれたりするんですが、通えてうれしいフェアドマです。
  • ということで、3回分まとめてアップです。言うまでもありませんが、いずれも美味。冬と初春のスペシャリテシリーズですね。


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カリフラワースープに黒トリュフのムースを浮かべたもの。あまりにおいしかったのでこれは2回頼みました。また作ってほしい。スモークサーモンに牡蠣ムース。このムースはフェアドマ冬の定番ですよね。美味。羽黒羊のカルパッチョ。羊であるかどうかというより、単に夢のような味です。
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シーフード・ピチ。ショート手打ち麺で、もちっとした感じが超気に入っています。平打ち麺でえんどう豆、パンチェッタをオーソドックスに。またピチ。今度は牡蠣ときのこです。この組み合わせがこんなにおいしいとは、今まで知らずに不覚。
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鴨ごろごろにきのこソース。おフランスの鴨、やはりおいしいですね。ウサギと羊サルシッチャ。このウサギはやわらかくてほんとにおいしかった。豚足と牛の煮込みにたけのこを入れていただきました。冬は煮込みですね。

と、これだけ食べておきながら選んだ一皿は、早春の竹の子と奄美の有頭えびのフリット。竹の子はえぐみを残すためにアーティーチョークのゆで方でゆでてくださったそうですが、巨大えびの甘さとあわせてベストマッチ。うまいぜ、シェフ。

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16:20:40 | mentor | 2 comments | TrackBacks

10 February

(食)川越でグルメ。


  • 埼玉2日目は川越。蔵の町並みを売り出すストーリーに町ぐるみで乗って観光地として成功したモデル。確かに蔵が残っているのは綺麗ですが、なんといっても勝因は「みんなでそのストーリーに乗った」ことにあるんでしょうね。

  • そういうベースになるような文化文明もちゃんとあったということなんでしょうね。そしておいしいものを見つけました。楽々というパン屋さんと、ミオカザロというソーセージやさん。パン屋さんは生地がしっかりしていて食パンの耳がおいしいお店。ミオカザロではなんとヴァイスブルスト(白いソーセージ)の作りたてがありました。ヴァイスブルストは名前のとおり白いソーセージで、とってもやわらかいのが特徴。ドイツ圏でよく食べるようで、私はバーゼルで食べて気に入ったもの。さっそく買い込みました。

  • 両方とも、グローバルスタンダードにおいしかったです。そしてCOEDOというやけに本格的な地ビール(イースト臭や焦げた感じなどおもいっきり手加減していないので、嫌いな方もいると思いますが本格を求める方でしたら是非)をあわせ、川越はおいしいです。


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蔵を利用した概観を町ぐるみで保っている感じがよく出ています。なぜか、卵。「おはな」というお店。超こだわりの卵がとってもおいしく、甘めの味付けですね。

10:50:00 | mentor | 1 comment | TrackBacks