Archive for January 2008

27 January

(日)市場コメント、再開。

ずっとお休みしていたクレデリ市場コメントを、少し趣を変えて昨年11月分からアップしました(2007年分はこちら)。途切れずアップの続いていた新発社債ともども、よろしくお願いいたします。
18:18:24 | mentor | No comments | TrackBacks

25 January

(食)脳ドックとお寿司


  • お休みをいただいて、「脳ドック」というものに行ってみました。お世話になったのはいしせ脳神経外科クリニック。本日は、Aコースで、二時間かけてMR検査。で、写真を見ながら説明してもらうのですが、これがびっくりするような精巧な写真。いくらか払うと写真も分けてくれるようですが、これをリクエストする気持ちはわからなくもありません。

  • 脳は、てっぺんから首まで輪切りに三種類。これは予想の範囲内の写真でしたが、すごいのは血管写真。脳だけではなく首もとってくれるのですが、血管が立体的に見える。ちょっとでも瘤があったり、破裂があったりするとわかるという写真。

  • 結局、何ともなかったとのことでよかったのですが、血液検査の結果(会社の健康診断結果を持ち込んだら問診でそれもあわせてアドバイスをくれました)を見て、酒の飲みすぎに気をつけるようにとのお言葉(苦笑)。次の機会には、血管にコレステロールなんかが付着しているかどうかを見る検査をしてもらうことになりました。お値段はそれなりですが、なかなか価値のある検査だったと思います。

  • お天気がよかったので築地までてくてく歩いて、平日お昼だからちょっとは空いているかしら…と思いつつ場内へ。それでもさすがに寿司大は大人気で、今日は市場寿司。ここのばらチラシはかなりのものです。場内らしく、生ネタがほとんどなんだすがヒモとか蛸頭とか食感の違うものを上手なバランスで入れてあり、最後まで飽きずに食べられます。大満足。



15:45:00 | mentor | No comments | TrackBacks

24 January

(食)魚介寄せ鍋


  • 久々にお目にかかる業界の大先輩と、築地の魚河岸三代目千秋で寄せ鍋コース(6000円とお得)の後、翌日休みをもらっているのをいいことに西麻布まで遊びに行ってしまいました。

  • いつもお話のおもしろい先輩ですが、サブプライム禍をほぼ乗り切った今は特に内容に凄みが増し、また経験ある金融人ならではのコメントがぽんぽん。もちろん、マーケットの話だけではなく近代史や文化論まで、実に刺激ある晩御飯でした。今週は恵まれてますね…。

  • 話題は幅広かったのですが、特に「近代史」をもっと学んだほうがよい=日本の国際社会における立ち位置を考える礎、というテーマが個人的にはとても気になりました。お勧めいただいた本(「暗闘」)はさっそく注文。日本の国際貢献のあり方をどう考えるべきかのベースとして、明治以降日本が何をしてきたのか(国内外共に)をもっと学ばねば、と反省。本当は、学校の日本史はリバース(逆順)に教えるべきだと思うんですがどうでしょう?

  • 築地の魚河岸三代目千秋は、最初築地裏路地のカウンター店からスタートしたようですが、今は共栄会ビルの地下に、個室・半個室のお店を構えるようになっていて(カウンター店もまだあります!)、何せお魚がおいしい。今日の寄せ鍋も、珍しい白身も入って最後雑炊までさくっと食べてしまいました。



23:46:00 | mentor | No comments | TrackBacks

23 January

(飲)獺祭を飲み較べつつ運用の厳しさを勉強


  • 運用サイドの超ベテランをご紹介いただけるというのでやや緊張気味の晩御飯。とても話の上手な方でそれは楽しかったのですが、時折飛ぶ鋭い質問に、お仕事ではさぞ…と思う場面が多々。この一連の市場大変動で、プラス収益を上げ続けることの凄さを垣間見たような気がいたします。

  • いろいろ「格言」をいただきましたが、中でも「クリエイティブであるために美しいものを見なくてはいけない」という一文はとても印象に残りました。人によって美は違うと思いますが、感動を呼ぶ天才の仕事を見聞きすることでリセットされるものって本当にありますよね。絶対値運用にはクリエイティブであることが必要、とのお言葉はまさにその通りだと痛感。

  • かに鍋で日本酒を飲んだ後に、酒呑になだれ込み、秘蔵シリーズの日本酒を飲ませてもらい、すっかり酔っ払って外に出てポケットロイターを見てもらうと株が暴落。一瞬青ざめたものの、相当酔っ払いだったので寝てしまいました(結果としてはV字回復したのでそれでよかったのですが)。心臓に悪い相場が続きます。

  • 一次会の持込では、獺祭の三割九分で、遠心分離とそうではないやつの飲み較べ。いずれもおいしいのですが、遠心分離は綺麗すぎて酒飲み魂をくすぐらず。獺祭には二割三分というもはや伝統芸術のような削りものがありますが、酒呑み的には5割ぐらいのやつをさくさく呑むのがよいのかもしれません(それだって実に丁寧な造りですからね)。



23:55:00 | mentor | No comments | TrackBacks

22 January

(食)マリージェンヌにて。


  • マリージェンヌへ。お久しぶり、と思ったらシェフが変わっていました。ビストロ料理でおいしくリーズナブルという路線は変化していないのでよかったですが、ラタトウユがなくなったのはちょっと悲しい。でも、シーフードのサラダ仕立て、メインの鹿、デザートまでおいしくいただきました。ワインの品揃えの良さは変わっていませんしね。

  • 女性プロフェッショナルとのディナーだったので、自然と女性が働くってどういうことなんだろうという話に。まだまだサンプル数が少ないので、周りの男性陣はつい個別のパフォーマンス(例えば私の働き方)を女性全体に広げて考える傾向にありますよね。そういうされなくてもよい注目は確かにうざい。歳を取ってからだと、女性だと言うだけで覚えてもらえることのメリットを十分に評価できるようになるかもしれませんが、若いうちはどうしてもネガティブ超になることもありますね。ま、人それぞれですし、今の若い女性プロフェッショナルがもう少し軽く・明るく考えているのを見ると、文化として少しは女性が働くということが定着したのかなぁ、と期待もしたくなります。

  • 男性と同等に働こうとする人ばかりではないところが問題を複雑にしているというのもありますね。どっちともいえない人が中途半端にプロを目指すと悲劇が待っているというパス(道)もありますし。それも、男性であれば仕事を続けられるのに女性だから…というパターンもあって、なんだか納得がいかなかったり。プロだと息巻いてみても、人間として不足はたくさん出てくるでしょうし。難しいものです。とりあえずは、色々な人に支えてもらって自分が働いていられることを感謝しましょう。



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