19 June
(食)マンボウ腸のフリット☆
6月19日- 金融市場、落ち着いたと思っていたんですが全然だめですね。モノラインはやっぱり大きいと思います。GICで追証。追証があまりないビジネスモデルとはいえ、もともと持っている流動資産が少ないし、やはり圧倒的な資本の薄さがキツい。封じ込めていた不安が、またぞろ復活。
- なーんて言ってもおいしいものを食べるのをあきらめるわけではありません。どたばたの中でも、私のいったビジネススクールに今通っている人・これから通う人といううらやましいお二人につきあっていただいて、フェアドマ。いつもおいしいフェアドマですが、今日は王道のバベッテ(はらみステーキ)に劇おいしいピノノワール(でしたよね?たしか)その他いろいろ。相当酔っ払いでした。写真をとるのを覚えていたものだけ、↓
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| 水だこ。柔らかかったですぜ。 | マンボウの腸のフリットですって。びっくりの噛み応え☆ | パスタはカルボナーラ、アゲイン。 | 夢のようにおいしいワインでした |
23:08:00 |
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18 June
(食)夏でも、牡蠣。
- 夏の牡蠣。広島の名店カナワの洋食版。オステリア・カナワです。これが大ヒット。人生で一番おいしい岩牡蠣でした。ありえないぐらい甘い。普通岩牡蠣は磯の香りがしてそれはそれでおいしいのですが、この牡蠣はまったくそれがない。だから甘さだけが引き立つ感じ。思わずお代わりしてしまいましたぜ。
- ここに来たら絶対食べなくちゃ、は牡蠣の塩辛パスタ。それに本日は炊き込みご飯の雑穀入りというのもいただいて、炭水化物過多。これがやっぱりおいしくて、ゴマとか粟のような粒粒が期待を超える食感。これは自分でもやってみたいな、と思いました。食べ過ぎ。
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| 谷中と水茄子でスタート。 | これが絶品岩牡蠣。牡蠣の好きな方は、是非一度お試しください。 | パスタ。これも是非。 | 炊き込みご飯です。雑穀バージョンがお勧めです。 |
23:20:00 |
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17 June
(食)東京で京料理。
- ずっといってみたかったお店、銀座の京料理「感」。本日は1万円のコースというのをいただきました。一言で言って、おいしかった。素材がおいしいだけではなく、オーソドックスで丁寧。写真には撮りきれませんでしたが、最後は茗荷の炊き込みご飯。↓の写真以外のお料理もありました。
- 全部おいしかったのですが、もうおなかいっぱい。いただいたことのない日本酒の銘柄でおいしくいただいていたら、オコゼの皮の湯引きを酒盗で和えて出してくださいました。これもおいしかった。
- ちょっと贅沢をしたい時・大事な時間をすごしたい時に、またぜひ行きたいです。
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| 前菜に、青梅・小茄子・魚卵の煮凝り。季節です。 | お刺身の白身が甘かったです。赤身と白身は違うおしょうゆ皿で。 | ボタン鱧。ふわふわ。 |
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| 湯葉をかぶせて蒸したもの、かな?少し甘めなところがおいしかった | 鴨茄子のシギ焼き。夏ですね。 | 途中で出していただいたオコゼ皮の酒盗和えです。お酒が進みました。 | 最後の炊き込みご飯と一緒に鮮やかなお漬物。 |
23:48:00 |
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10 June
(食)アスパラ三昧
- 昔の写真アップシリーズです。アスパラ料理の名店(と勝手に決めている)神保町の七條さんにお邪魔です(5/15日)。
- 小学館ビルの地下にある洋食のよいところを取り入れたフレンチビストロで、ここのお料理はここでしかいただけません。今日は迷わず(いつもは死ぬほど迷う)前菜にアスパラを選び、メインは羊。コースメニューにプラス料金で頼めるステーキを同行者が頼んだのですがこれも劇旨(ちょっと分けてもらいました)。このお店は、サービスの感じもとてもよく、きどらずおいしいものを食べたいときにはぴったり。今日は若い人達と来たのですが、確かにこのお店は老若両用ですね。
- コースにはかならずエビフライが含まれていてこれもおいしいんですが、今日は追加でメンチカツまで頼んでしまいました。これももちろん絶品。
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| アスパラ☆☆今年はどのくらい食べられるかな | メインに羊をいただきました | こちらはプラス料金の価値があるステーキ。 |
23:34:00 |
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09 June
(食)マリージェンヌで初夏の味。
- 昔の写真アップシリーズ。5/20日、マリ―ジェンヌ。初夏のメニューですね☆お料理を待つ間に、ロゼ、スパークリングとグラスを重ね、今日の食事相手お好みのピノノワールへ。相変わらずワインのCPが抜群です。
- 冷たいガスパチョにメロンのソースをあわせ、蟹をトッピングしたという凝った一品は、夏にぴったりのさわやかさ。前菜に雲丹の下にスクランブルエッグを敷いたもの。メインはがつんと白金豚のグリルで、これはぜひ2人以上で塊を焼いていただきたいもの。
- マーケットは相変わらずばたばたですが、人員削減の嵐も吹き荒れていて、こういうアップダウンは日本人カルチャーにつくづくあわないなあと思います。でも、終身雇用にはもはや限界もあり、どうバランスをとっていけばいいんでしょうね。そうはいっても日本の会社の人事も20年前にくらべればずいぶん変わったようにも思います。コスト削減にメリハリをつけられるかどうかが勝負ということでしょうか。
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| このガスパチョは素敵でした | 雲丹。メニューにあったら一度お試しを。 | 沈黙の豚グリエ。 |
23:55:00 |
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